First CD “Siegfried Idyll”


pic01

近藤薫ファーストCD

「Siegfried Idyll for Violin and Piano」
近藤 薫(ヴァイオリン)/ 長尾 洋史(ピアノ)


(収録曲)
1.リヒャルト・ワーグナー=荒井英治編曲:ジークフリート牧歌
2.セザール・フランク:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ イ長調
Ⅰ Allegretto ben moderato
Ⅱ Allegro
Ⅲ Recitativo-Fantasia
Ⅳ Allegretto poco mosso
3.アルフレット・シュニトケ:古い様式による組曲
Ⅰ Pastorale
Ⅱ Ballett
Ⅲ Menuett
Ⅳ Fuge
Ⅴ Pantomime
4.アルヴォ・ペルト:鏡の中の鏡


ファーストCDのに込めた思い

CD《ジークフリート牧歌~Siegfried Idyll for Violin and Piano~》に込めた、隠された問いと答え

~本作品について~

「音楽」「挿し絵」「詩」

この3つの要素を有する本作品は、それぞれが補完しあって、ひとつの哲学を語ろうとする試みである。その哲学とは、肉体的な、あるいは精神的な、生と死に対しての答えを探す長い旅のこと。あるいはループ。


kaoru001_s

~プログラム~

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ワーグナー第一子誕生に際してのプライベートな作品。東京フィルハーモニー交響楽団ソロ・コンサートマスター荒井英治氏によるヴァイオリン&ピアノ編曲版。
オーケストラ、クァルテット、ヴァイオリン、ピアノを知り尽くした荒井氏ならではの、「楽器法」「オリジナルの持つ曲想」両面の芯を付いた編曲。

フランク:ピアノとヴァイオリンの為のソナタ
セザール・フランクによる、言わずと知れたロマン派の名曲。循環形式とドラマ性、第4楽章のカノンを以て、本CDの隠されたテーマである「ループ」に対する問いとなる。

シュニトケ:古い様式による組曲
旧ソ連の作曲家、シュニトケの作品の中では、ある意味異彩を放つ傑作。
どこまでが真実で、どこまでが嘘か。シュニトケの危うさは美しい響きの中で、一瞬にして本性をあらわし、そしてデジャヴュが謎を残す。

ペルト:鏡の中の鏡
エストニアの作曲家によるホーリーミニマリズムの作品。これ以上ないほど簡潔な作りで、音楽の秘密である静寂を経て、永遠へ誘うよう。本CDの答えへと導く。

・・・(CDブックレットより一部を抜粋)


お買い求めはこちら

近藤薫ファーストCD「Siegfried Idyll for Violin and Piano」のお求め方法
kaoru002_s